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渡名喜島とは?

渡名喜島は、那覇から北西の海上約58キロメートルに位置します。北に粟国島、南東に慶良間列島、西に久米島と、これらの島々に囲まれています。

面積は3.84平方キロメートルで、周囲12.5キロメートルという小さな島です。渡名喜島と入砂島の2島からなっています。
人口は400名弱で、日本で2番目に小さな自治体です。

となきライトアップ

島の魅力は、ゆったりとした静かな時間です。コンビニやアミューズメント施設などもないため、都会の喧騒を忘れて過ごすことができます。

渡名喜島は観光客がもっとも少ない島のひとつで、赤瓦・白砂・ふくぎ並木という沖縄の原風景が残っている数少ない地域です。
平成12年5月には、文化財として重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。また、2つの山が合わさってできた島ということもあり、北部と南部で地形が大きく異なります。他では見られない地層や、ダイナミックな風景を見ることができます。

夕方から夜にかけて、集落の道沿いにフットライトが灯ります。昼とはまた違った幻想的な空間を楽しむことができます。

産卵後のカメ

渡名喜島の海はサンゴ礁に囲まれて遠浅です。
沖縄の中でも、ウミガメがとても多い地域の為満潮時に海岸通りを散歩すればウミガメと出会える事もめずらしくありません。

海が美しく、豊かな渡名喜島では、様々な海の生き物が生息しています。サンゴ礁もそのひとつです。リーフの切れ目まで行くと、色とりどりの魚たちと出会うことができます。

また、時期によってイルカやクジラ、ウミガメは一年中見ることができます。

自然の豊かさから、渡名喜島は平成9年8月1日に県立自然公園に指定されました。