Now Loading...

Now Loading...

木造赤瓦

木造赤瓦

渡名喜島ではカツオ漁の盛況に伴い明治25年に初めて貫木屋の赤瓦葺が建てられて以降、大正の中期までには村内の約9割が貫木屋赤瓦葺となり、現在見る美しい集落景観が形成されました。
 
平成12年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、伝統的家屋の保存修復事業が始まりました。翌13年9月の台風16号により多くの伝統的家屋が甚大な被害を受けましたが、国の迅速な災害復旧事業により美しい集落景観が継承されています。